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教育方針・沿革

★教育目標★




生涯にわたる自己育成の基礎をつくります

●明るく、生き生きと活動できる子ども【健康】

●自ら考え、進んで取り組み、振り返ることができる子ども【主体性】

●周囲への思いやりと集団の中で協調のできる子ども【愛と社会性】

★教育内容★
望ましい人格形成をめざします
  • 心身ともに健康な生活の習慣を育む
  • 家族や集団の生活の中で周囲の人へ愛と感謝の心を育む
  • 家庭とともに子どものための環境を整え、自ら学ぶ能力を育む

★教育方針★
キリスト教の愛の精神に基づく心の教育を大切にします。
  • 神様の存在に畏敬の念を持ち、祈り、感謝、人を愛し尊敬する、自らを高め努力する心を大切にする人格教育を行う
  • モンテッソーリの教育法を取り入れた日常活動を通して自分の可能性を見つけ、主体性を培う
  • 個々の児童の成長の基礎である家庭生活を尊重し、情緒の安定を中心に家庭教育の支援を行う
  • 豊かな全人格教育を目指し、宗教・音楽・英語・絵画・化学・体育及び季節の行事などを通して調和のある人間性を育む

★整えられた環境★
子どもの自己活動、自発的な取り組みを促進する環境整備
  • 子どもの年齢や成長に応じた教具の設定
  • あくまでも子どもの興味や関心を尊重する保育者の理解と支援
  • 日常の生活の中で自然な形で社会性の発達を促す異年齢児を混合したクラス編成と個性や長所を伸ばす個に応じた教育機会の提供

★沿革★
マリア幼稚園は昭和26年に福岡市高宮に創立され、昭和39年に現在の老司の地に移転しました。高等学校(昭和39年創立)、附属小学校(昭和43年創立)も併設されています。

昭和59年に学校法人福岡海星女子学院として独立しましたが、それまではローマに本部を置くカトリック教の「マリアの宣教者フランシスコ修道会」のシスター方が長らく経営に携わってきました。本修道会は世界各地に支部を持ち、76の国で宣教及び教育・社会福祉・医療事業などを行っています。

日本においては、1898年(明治31年) 、熊本のハンセン病患者の救済に派遣されたシスター方の奉仕から活動が始まりました。平成26年3月にシスター方の活動目的がほぼ達成されたことに伴い修道会が老司の地から撤退しましたが、マリア幼稚園は平成27年から新制度のもと、認定こども園として新たな歩みを始めました。