校長挨拶
12歳のわたしとぼく
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進路

12歳のわたし ぼく




1.「感じる」人を超えた存在を感じ、カトリックの教えに根ざして生きる方向性を持っています


1) どんな時でも神様から大切にされていることに気づいています。
  2) イエス様マリア様の生き方を知り、祈りを通して神様に心を向けることができます。
  3) イエス様が人を愛されたように、社会や人のために自分を使うことができます。
  4) イエス様のみ旨(価値観)で判断し、行動することができます。
  5) すべての存在の土台に神様の愛があることを知り、生きていくことができます。

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2.「もとめる」 認識力、学力・態度が育っています


1) 授業、体験活動、読書の時間などを通して、他者に「聴く」ことを尊重し、知的好奇心を持って自ら学び考える力を身につけて、本質を見ぬく力を養い、中等教育の学習活動へと踏み出します。
  2) 文章表現においても口頭による表現でも、自分の考えをきちんと表すことができます。英語においても基本的なコミュニケーション能力が身についています。
  3) 自国の文化を理解するとともに、広く世界に目を向け、世界の中のさまざまな出来事が歴史や宗教などの複雑な要因を持つことに気付き始めています。
  4) 情報化社会の中で、情報をうのみにせず「公正さ」を持って取捨選択し、判断しようとする習慣が育ち始めています。
  5) 自然環境を大切にしようとする心を持ち、「いのち」に対する畏敬の念が育っています。自然界の美しさに気づき、味わうことができます。

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3.「かかわる」人にかかわる能力が伸びています。


1) まわりの人々に支えられていることを自覚し、他者を大切にしつつ自分を素直に表現することができます。
  2) 福岡海星小学校の一員として、進んで自分を活かすことができる喜びを感じています。
  3) 集団の中で必要に応じてリーダーシップをとることができます。またリーダーを助けて協力する動きをつくり出すこともできます。
  4) その場にふさわしい言動をとることができ、奉仕活動などの体験を通して、自分が豊かになっていることを発見し始めています。
  5) 海星のネットワークや体験学習などを生かし、常に日本や世界の現状に関心を持ち、能力に応じたかかわりを始めています。

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4.「高める」自己を伸ばし高める力が育っています


1) 日常のさまざまな場面において、自ら考え決定したことを誠実に達成しようと努力します。
  2) 「ポートフォリオ学習」などの体験を生かし、自らの足跡を振り返り、自分自身を知り、受け入れることができます。
  3) 「聴き合い活動」などの体験を生かし、自分と異なる他者のさまざまな考えに心を開き、柔軟な姿勢で生きることの大切さを知っています。
  4) 自分の将来の可能性を、海星の学校生活で培われてきた価値観に基づいて模索し、失敗を恐れず新しい経験に踏み込むことができます。
  5) 人と共に、人に役立つために生きようとすることが、自己を成長させ世界の平和につながることを知り始めています。

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5.「はたらく」強い意志と、働く意欲を持っています


1) 約束ごとの重みに対する感覚を持ち、行動します。
  2) その場の要望・要請に進んで応える力が育っています。
○気のむかないことにも取り組みます。
○骨おしみせず身体を動かします。
○根気強く最後までやりぬきます。
  3) 世間の風潮やまわりの雰囲気に流されず、自立して行動しようとします。
  4) さまざまな条件や限界がある複雑な社会の中で、「参加」をして課題を解決しようとしています。
  5) 物質的な華やかさのみにとらわれず、堅実に生きようとする生活態度が身についてきています。

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