校長挨拶
12歳のわたしとぼく
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12歳のわたし ぼく「感じる」


人を超えた存在を感じ、カトリックの教えに根ざして生きる方向性を持っています


カトリック学校ならではのカリキュラムです
祈りに始まり、祈りに終わる学校生活です。
毎週、全校朝礼や宗教の時間に校長先生、宗教専科の先生方から聖書のお話を聴きます。子ども達は、感じたことや思ったことを「みことば作文」にし、6年間ファイリングし、ポートフォリオにしています。海星小学校では、手のひらサイズの学校の利点を活かし、一人ひとりに合わせた学習計画を立てます。
「詰め込み」学習ではない、「学ぶことの楽しさ」と、「できる喜び」を実感できる環境を整えています。
カトリック学校ならではのカリキュラムです

「3月11日を想うつどい」

50回生 さいとう こ音
わたしは、じしんや、つなみにあって、苦しんでいる人を、こうちょう先生のおはなしをきいて、わたしもじしんとか、つなみでくるしんでいる人をたすけようとおもいました。わたしは、「花はさく」のうたをうたいました。うたいおわると、おいのりをしたいきぶんになりました。いつかくるしんでいる人をたすけたいです。



46回生 中嶋 悠
今日、ぼくは「3月11日を想うつどい」に参加しました。このつどいというのは東日本大震災が起こった日にこの大震災でなくなってしまった方や今も苦しんでいる人の事を考えるつどいです。なくなってしまった方は約2万人にもなるという事です。
校長先生はこの大地震を自分の生活に生かしていると言っていたけれど自分は生かす事が出来ているかと考えると生かせていないと思います。生かすためにはどうすればいいかと考えると朝のお祈りや食事の時のお祈りの時に、東日本大震災にあってしまった方々や身内がなくなってしまい、今も苦しんでいる人々の事を想いながらお祈りすれば、自分の生活に生かす事ができるのではないか思います。
自分が楽しければいい、自分が満足したら良い、という考えをこれからはなくして、どんな事でも人のためや誰かのためという考えにしなければいけないという事を7年前の東日本大震災で学びました。




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