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B組さんがレタススープ作りのお手伝いをしました!

9月9日(火)B組さんが、「JA全農長野」と給食を作ってくださっている「魚国」との

コラボ企画による食育「やさいのお話」を行いました。

レタスが作られている長野県やレタスの栄養のお話をクイズを交えて教えていただきました。

その後、実際にレタスを手に取り、レタスの葉を一枚一枚外していきました。

 

こども達は、重なっている葉を慎重に一枚外し、友達へ渡しながら、すべての葉を外し終えると

レタスの葉を食べやすい大きさにちぎり、ザルに入れていきました。

ちぎり終わると、給食室の森田さんに,「おいしいスープにしてください。」とお渡ししました。

みんなでちぎったレタスの葉は、ザルいっぱいになり、JA全農長野より来ていただいた

お二人から、「おいしい野菜をしっかり食べてください。」とお話がありました。

レタスが育っているお話や栄養のこと、食物繊維がたくさん入っていることを聞いたこども達は、

きっと、レタススープをおいしくいただいたことと思います。

今朝、玄関で、持ち帰ったレタスをサラダや炒め物にして食べたことや今日のスープも

楽しみにしているというお話を耳にしたことをJA全農長野さんのお二人にお伝えしました。

レタスを使っていただいたこと、こども達が野菜に関心を持ってくれることを喜んでありました。

「これから、買い物に行かれた時には、長野県産の野菜はもちろん、いろいろな野菜の産地を見ながら、

こども達と野菜の話をしていただけると嬉しいです。」と言ってありました。

よい食育の活動になりました。