学校長挨拶
ここは森のある小学校です。
「160万都市福岡にこんなステキな小学校があります!」
校長 深井 隆弘
1 宗教を要としたやさしい心の育成
聖書に親しむ「全校のつどい」や毎週の宗教の時間、宗教行事を通して、子どもたちは「霊的な刺激」を豊かに受けます。また、「海星100冊」や「海星俳壇」を通して、読書や俳句作りに親しみます。自己の内面をみつめ、自他を共に大切にするやさしい心や生き方を育みます。
2 自然を大切にする行動力の育成
春は桜やモンシロチョウ、夏はひまわりやカブトムシ、秋は栗やトンボ…。子どもたちは、たくさんの生き物や植物に触れられる「ガイアの森」が大好きです。豊かな自然とのふれ合いを通した体験的な学習は、自然を愛する心情や行動力を育てます。
3 科学的な見方・考え方の育成
豊かな自然と共に、本校の理科室は教具・備品が豊富に整備されています。その特性を生かし、観察・実験の充実を図ることで科学的な見方・考え方を育てます。1、2年生には、他校にない「かがくのひろば(理科的な楽しい授業)」があります。
4 英語力・国際性の育成
全学年70時間程度の英語の時間に、ALTと日本人英語教師、担任等の3人によるきめ細かで楽しい授業を行っています。3〜6年生の希望者には英語検定に挑戦する放課後の英語教室を実施しています。身につけた英語力を外国人との交流に生かし、国際性を育てます。
5 深い学びの実現、社会性の育成
他者と聴くことを主眼にして交流し、自分の考えを見直す「聴き合い活動」を通して、主体的・対話的で深い学びが実現することを目指します。また、清掃や行事等で異学年による「たてわり活動」や支え合う集団づくりを通して社会性を育てます。
6 個に応じた学びの充実(複数教師による少人数指導
個々の学びを大切にするために、複数簿学年で担任と副担任の2名体制を実施しています。また、宗教、英語、理科、図画工作、音楽、体育等は教科専任制で、特に宗教、英語、理科等は複数教師による指導・支援を行っています。
海星小学校は、「最も弱い立場の人」を大切にするマリアの宣教者フランシスコ修道会のシスター方によって創立され、以来59年、カトリック校として歩んできました。「小さき」を大切にするヨーロッパ・スタンダードの学校です。
子どもたちが小学校を卒業する12歳までに身につけてほしい基本的な資質・能力・態度を、「12歳のわたし ぼく」として掲げています。
学校方針
4月は桜、5月はつつじ…。海星には四季折々の木や花があります。
木々に囲まれた、虫や花の生命と向き合える森があります。
教室だけでは学べない、「今」しかできないたくさんの経験。
海星っ子はマリアさまと共に豊かな自然の中で生き生きと大切な6年間を過ごします。
教育目標
愛をもって真理にむかう
あなたがたは、地の塩である。
あなたがたは、世の光である。
教育理念
カトリック精神を基盤とする人間教育
豊かな個性を育む少人数教育
国際性を培う国際教育・英語教育
宗教教育
お祈りすることで培われる、謙虚な姿勢と感動する心
神様の存在を身近に感じ、日々神様とお話(お祈り)しています。
創立者の精神
1877年、マリ・ド・ラ・パッシオンは、アッシジの聖フランシスコのように、最も貧しい人々につかえるために、インドにマリアの宣教者フランシスコ修道会をつくりました。この一粒の種は、世界(80か国)に広がっていきました。
1898年、マリ・ド・ラ・パッシオンは、ハンセン病の人々のお世話をするために、5人のシスターを日本の九州、熊本に派遣しました。日本での福祉や医療、教育などの分野での活動の始まりです。それから70年後の1968年(昭和43年)、わたしたちの学校”福岡海星女子学院附属小学校”が誕生しました。
わたしたちは、マリ・ド・ラ・パッシオンの心を大切に、困っている人々と共に生きる喜びを味わう人に成長していきましょう。この一粒の種を受け継ぎ、友達と仲良く学び、遊びましょう。
神様が教えてくださった、”地の塩・世の光”となるために。
このマークの舟は、困難や誘惑が渦巻く人生という荒波の中を、愛をもって真理にむかおうとする私たちの一人ひとりを表しています。行く手には、私たちを常に正しい方向へ導いてくれる一つの星「ステラ・マリス(海の星)」が輝いています。
「ステラ・マリス」それは聖母マリアであり、私たちの人生の道しるべなのです。
沿革
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1898明治31年
・イタリアのローマに本部を置く 「マリアの宣教者フランシスコ修道会」来日
・熊本修道院創設
・全国各地※で社会福祉・教育・医療事業に献身
※関連事業
【札幌】天使病院・天使大学 【北広島】天使の園
【宇都宮】宇都宮海星女子学院(高・中・幼)
【東京】聖母大学(現上智大学)・聖母病院・聖母の園老人ホーム
【神戸】神戸海星病院・神戸海星女子学院大学
神戸海星女子学院(高・中・小・幼)
【熊本】慈恵病院・待労院診療所(ハンセン病)
聖母の丘(老人福祉事業) など
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1952昭和27年
・マリア幼稚園を高宮に設立
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1964昭和39年
・福岡海星女子学院高等学校開校
・マリア幼稚園、高宮より移転 -
1968昭和43年
・福岡海星女子学院附属小学校開校
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1984昭和59年
・小学校現校舎落成
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2008平成20年
・ガイアの森整備、芝生広場設置
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2009平成21年
・第34回 日本私立小学校連合会
九州地区 教員研修会 会場校 -
2010平成22年
・あおぞら広場設置
・理科室整備(~現在) -
2011平成23年
・放課後教室開始
・幼小一貫教育(かがく教室・かいが教室)開始
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2012平成24年
・保健室改装
・図工室整備 -
2013平成25年
・学院創立50周年
・記念事業ルルドの聖母建立 -
2014平成26年
・認定こども園 マリア幼稚園開設
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2016平成28年
・アシジハウス開設(アクティブ・ラーニングホール)
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2017平成29年
・ 小学校開校50周年
・ アスレチック木製遊具設置
・ 第42回 日本私立小学校連合会 九州地区 教員研修会 会場校 -
2018平成30年
・ プログラミング学習開始
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2020令和2年
・ ICT教育・オンライン授業本格的に実施
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2021令和3年
・「 ことばの教室」開始
・ インドネシア姉妹校レジナ・パシス・ジャカルタと姉妹校交流開始 -
2023令和5年
・ 校友会誌ひかり創刊50号記念誌発行
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2024令和6年
・「 情報科」開設 ・「 自学教室」開始
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2025令和7年
・放課後教室増設
進路
卒業後の進路(2019年度)
これまでの進学先
- ラ・サール中学校
- 福岡大学附属大濠中学校
- 愛光中学校
- 東福岡自彊館中学校
- 上智福岡中学校
- 筑紫女学園中学校
- 福岡雙葉中学校
- 福岡女学院中学校
- 久留米大学附設中学校
- 早稲田佐賀中学校
- 福岡教育大学 附属福岡中学校
- 弘学館中学校
- 西南学院中学校
- 開成中学校
- etc.
交通アクセス
周辺地図

西鉄バス
| 博多駅方面[66番] | 那珂川営業所行にて「博多駅郵便局前」バス停より、 |
|---|---|
| 箱崎・中洲方面[61番] | 那珂川営業所行にて「九大前」バス停より、 |
| 天神方面[61・610番] | 那珂川営業所行にて天神地区バス停より、 |
| 高宮駅方面[61・66番] | 那珂川営業所行にて「野間四角」バス停より、 |
| 那珂川方面[61・66・610番] | 天神・博多駅方面行にて那珂川営業所より、 |
スクールバス
| A | 福大・城南方面 |
|---|---|
油山団地前―福大前―茶山―城南区役所―梅光園1丁目―小笹―長丘―寺塚―長住東公園―桜町―柏原―海星小 | |
| B | 薬院方面 |
若久―神田町―西鉄高宮駅―西鉄平尾駅―浄水通り―西鉄薬院駅―三宅―和田―向新町―老司四角―海星小 | |
| C | 大橋方面 |
警弥郷―的場―西鉄大橋駅―塩原―高木―井尻六角―JR南福岡駅―千歳町2丁目―光町―大土居―JR博多南駅西口―海星小 |
● | 乗車定員が限られていますので、公共の交通機関の利用が困難又はご家族での送迎が困難な方を優先いたします。希望される方が全員乗車できるとは限りません。 |
● | スクールバスの利用につきましては、本校が定める「スクールバスの利用に関する規則」について、お子さまと保護者の方とでご確認していただきます。 |
● | スクールバスの停車場所・時刻については、学校が指定する場所・時刻となります。 |
● | 帰り便(平日)は、下校時刻に合わせて、帰り早便(低学年)が3台、帰り遅便(高学年)が3台運行しております。 |
● | 諸般の事情により、コース・停車場所・時刻・乗車人員が変更になる場合があります。ご承知おきください。 |


