校長挨拶
12歳のわたしとぼく
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進路

12歳のわたし ぼく「もとめる」


自ら学び考える力、自分の考えをきちんと表す能力が身についています

英語、理科、図画工作、音楽、体育、剣道は専門家による専科制です

英語 1年生からネイティブ教師(ALT)とJTEと共に楽しみます
1年生から週2時間(5・6年生は3時間)、ALTと日本人英語教師(JTE)、担任教師計3人によるきめ細かな授業を実施し、6年間で、英語を使い、進んでコミュニケーションを図ろうとする子どもを目指しています。放課後には英検取得を目標とする「English Box」の教室もあります。
4・6年生のサマーキャンプでは、佐世保・ハウステンボスにてホームビジット体験学習ミッションフィールドイングリッシュ体験をします。併設する高等学校国際教養コースとの交流もあり、英語教育は国際教育と一体化しています。

理科 子どもの「なぜ?」は大きな成長の扉
福岡市有数の設備をもつ理科室で五感を感じる体験が、子どもの実験力、観察力と好奇心を育み、「理数脳」をつくっていきます。

図画工作 全員がオンリーワンの「芸術家」
大人が想像できない作品を次々と作り出す子どもたち は、全員がオンリーワンの「芸術家」です。

剣道 伝統ある剣道で心技体を鍛える
5年生から剣道がはじまります。
剣道の基本的動作や礼儀作法を学びます。

カトリック学校ならではのカリキュラムです
音楽 音楽の源、聖歌の心を!
世界の共通語である音楽を国際的視野、キリスト教的視野に立って、楽しく体験します。


「実験とは自分の人生である」45回生 椎名 竜聖

「理科」という学習を今までかん違いしていました。今まではただの「勉強」と思っていました。「受験で必要だから、しっかり勉強しないといけない。」と心の中で思って、授業は真面目に受けていました。6年生になって、危険な実験をして失敗する事もありました。「こんなの受験に出ないんだけど…。」と勉強する意味がないと思う事もありました。でも何度も実験を繰り返すうちに「なんだか理科の実験は、まるで挫折してもなんとか立ち上がる人生のようだ。」と思うようになりました。理科はただの勉強ではなく、何度失敗しても立ち上がり続ける人生のようだと思いました。ねばり強く戦い「理解」をすることが本当の理科だと思います。僕は福岡海星女子学院附属小学校の「理科」で自分の人生を見ることができました。



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