3月11日を想うつどい


3月9日、東日本大震災で亡くなられた方々の追悼をするつどいが開かれました。つどいでは、宗教委員会が東日本大震災のことを想う呼びかけをしました。そのあと、教頭先生から当時の様子と「これから、私たちができることを考えることが大切です。」というお話がありました。海星小学校では、2月24日から毎日朝の学級の時間にノベナを行い、亡くなられた方々や被災した方々を想い「聖母マリアの祈り」をお祈りしてきました。つどいのあと各学級で、この地球上で生かされている私たちが、病気の方、被災された方、弱い立場にある方たちのことを忘れず、「ともに生きるために、わたしができること」をテーマに考えを書きました。書いたものをマリアロビーに掲示しました。

